メモ帳

備忘録

Kaien(就労移行支援)の説明会に参加した

経緯

2018年6月に精神科でASD自閉症スペクトラム)と診断された。 現在は半年契約の仕事に就いていて、その契約が来年の3月末で切れることになっているので、契約が満了する前に転職に向けて色々と動いておこうと思ってKaienの説明会に申し込んだ。 今後、Kaien以外の就労移行支援の説明会・体験にも参加予定。

申し込み

まず、Kaienの説明会へは、以下のページから申し込んだ:

申し込み直後に「申込受付完了のお知らせ」という件名のメールが届いた。 そのメールの末尾にFAQがあり、スーツで参加する必要はないと書かれていたので当日は普段の服装で参加した(実際、スーツを着ている人はほとんどいなかった)。

説明会当日

説明会が始まるのは10:00からで、開場はその30分前から。 申込受付完了メールに、当日の服装はスーツでなくても良いと書かれていたので普段の服装で参加した(実際、スーツを着ている人はほとんどいなかった)。

説明会の会場へ入る際に、スタッフから5つの資料を渡された。 それぞれの資料の内容は以下の通り:

  1. サービス内容を説明した資料
  2. 求人の一例
  3. 個別相談のスケジュールなどが書かれた紙
  4. 利用者の体験談などが載った「Decobo通信mini」という冊子
  5. アンケート用紙

10:00から説明会が始まった。 自分は就労移行支援だけの説明会だと思って参加したが、今回参加した説明会は、就労移行支援、ガクプロ、キスド会、マイナーリーグの説明会を兼ねていたらしく、それぞれのサービスの詳細について説明があった。 説明会は50分程度で、パワーポイントで作成されたスライドに沿って進められた。

説明の流れは以下のような感じだった:

  1. 会社の概要と特色、各サービスの概要
  2. 就労移行・就労定着について(どんな支援を行っているかや、就労実績、利用料金の説明)
  3. ガクプロ(https://www.kaien-lab.com/gakupro/univ/)について(料金体系、どんな人が利用しているか、内定者数など)
  4. マイナーリーグhttps://mlg.kaien-lab.com/)の紹介
  5. キスド会(奇数週土曜日に開催される当事者会)の紹介
  6. それぞれのサービスを利用するために必要な手続き・書類等の説明

エヌユルさんがKaienの説明会に参加したときの上のツイートを読んでいたので、若干警戒した状態で説明会に挑んだのだけど、自分が参加した説明会はキラキラした雰囲気はなく、淡々とサービス内容について説明する感じだった。 説明会の内容は事業所や担当者によって違うようだ。 サービス内容については事前にネットで色々調べていたので目新しい情報は特になく、ここ(https://www.kaien-lab.com/jobassistance/jobassistance/)に書いてあるような情報がほとんどだった。

説明会の後は、質疑応答。 割とみんな積極的に質問をしていた。

質疑応答が終わった後は、個別相談を希望する人だけ残って個別相談の予約をして、それ以外の人は解散、という感じだった。

個別面談に参加したときのレポートは以下の記事を参照:

funct.hatenablog.com